about
私たちについて
MISSION

世界中の人々との
コミュニケーションを創造し、
グローバルマインドを育むことで、
世界平和に貢献する。

グローバルハブジャパン株式会社のVision。

私たちが見据えるのは「留学支援のその先」です。
多文化社会の中で人と人が学び合い、理解し合うことで生まれる「グローバルマインド」を育てること。そしてグローバルに活躍する人材を社会に輩出すること、それが私たちの使命です。

英語力や異文化理解を通じて「自分で自分の道を切り拓く力」や「世界で自分らしく生きる力」を育む挑戦を支える。グローバルに活躍する未来を後押しするサポート役であり、世界をつなぐ架け橋をつくる存在として、これからも挑戦を続けます。

その根底にあるのが、私たちのMissionです。

グローバルハブジャパン株式会社
代表取締役 斉藤 高志
OUR VALUES
私たちの価値観

私たちの挑戦と成長の原動力。

この5つのMINDは、私たちがMissionを実現するために、大切にしている価値観であり、仕事の判断や行動のベースになっています。
そして、これらのMINDを自分の中で磨き続けることこそ、Global Hub Japanで働くメンバー全員の目標です。

01
Global Mind

多様性を理解し、違いを尊重する心。
世界と共に成長する視点。

国籍・文化・宗教・価値観の違いを受け入れ、互いを理解しようとすること。その姿勢が、国境を越えて人と人がつながる「グローバルな心」を育てます。異なる視点を学び合うことは、新しい発想を生み、世界平和への第一歩になります。

Mind Growth Method
海外機関との共同プロジェクト海外大学や現地機関との提携を活かし、共同プロジェクトを定期的に開催
マレーシア研修社員・パートスタッフを対象に、国際視点を養うマレーシア研修を実施
02
Open Mind

誠実に、率直に、
オープンに意見を交わす姿勢。

相手の考えを尊重しながら、自分の意見を率直に伝える。その小さな積み重ねが、チームの信頼関係を育みます。思いやりあるフィードバックや建設的な対話を通じて、誰もが安心して意見を出せる環境をつくることが、私たちの文化です。

Mind Growth Method
提案箱制度で自由にアイデアを投稿全メンバーのアイデアで、楽しく迅速なPDCAを回しています
全社員参加型のオープンMTG開催アイデアと視点を共有し合う文化を育成
「Good Surprise」文化:小さな感動を共有日々の小さな感動 “ありがとう” を共有し、前向きな文化を育んでいます
03
Professional Mind

自ら学び、成長し続ける姿勢。
努力を積み重ねるプロ意識。

どんな仕事も“学び続ける姿勢”が結果をつくります。挑戦し、成長を止めない人こそが、次の時代を動かす力を持っている。Global Hub Japanは「努力に勝る天才なし」という言葉を信条に、社員のスキルアップと自己研鑽を全力で応援しています。

Mind Growth Method
スキルアップを後押しする資格取得支援制度社員の挑戦を応援し、資格取得に向けたサポートを実施
社内図書制度「GH Library」自由に本を選び、知識を広げられる社内ライブラリー
社員が主役の勉強会・セミナー開催社員が自主的に企画し、学びを共有する勉強会を積極的に推奨
04
Caring Mind

仲間や関係者を思いやる、
目配り・気配り・心配りの精神。

誰かの「ありがとう」が、次の力になる。社内外問わず、人との関わりを大切にし、助け合う文化が私たちの原点です。一緒に働く仲間、学生、取引先。すべての人に対して思いやりを持つことが、Global Hub Japanのチームを強くしています。

Mind Growth Method
社外パートナーへの感謝を可視化する取り組み日頃の支援や協力への“ありがとう”を形にして伝える仕組みを運用
オンボーディング伴走制度入社直後の不安を減らし、伴走型でスムーズな立ち上がりをサポート
05
Future Mind

変化を恐れず、未来に必要とされる
価値を生み出す力。

社会やテクノロジーが変化する中で、その変化をチャンスと捉え、新しい価値を創造すること。Global Hub Japanでは、社員や学生アンバサダーが一体となり、「次の時代に必要な事業」を共に生み出しています。柔軟な発想と行動力が、未来を拓く鍵です。

Mind Growth Method
学生アンバサダーとの共創プログラム学生と協働し、新しい価値を生み出す取り組みを実施
挑戦を後押しする新規事業ピッチ制度社員が自由に事業案を提案できるピッチ機会を提供
実験→検証→展開の“スプリント開発”文化小さく試し、素早く検証し、次の展開へつなげる開発手法を推進
THE CEO’S STORY

創業の原点と、ミッションに込めた想い

「世界は、自分次第でなんとかなる」
私のグローバルマインドの原点は、学生時代に敢行したアメリカ一周の一人旅にあります。
アムトラック(長距離列車)の中で同世代からスラングを教わり、アイリッシュの大道芸人からジャグリングを学び、ニュージーランド人からギターを教わる……。
一期一会の出会いの中で知ったのは、世界の広さと、多様な価値観が共生するおもしろさでした。
真冬のカナダで宿が見つからず彷徨ったり、地続きの国境を越える瞬間に緊張したり。
無謀とも言える経験の連続でしたが、身振り手振りで意思を伝え、窮地を乗り越えていく中で、一つの確信が生まれました。

「旅も人生も、本気でなんとかしようと思えば、なんとかなる」
この「根拠のない自信」と「未知の世界への好奇心」こそが、私にとってのグローバルマインドの出発点でした。

なぜ、マレーシアだったのか
その後、海外でのビジネスやスタートアップへの参画を経て起業しましたが、私の根底には常に「自分を成長させてくれた海外の経験を、次の世代に繋げたい」という想いがありました。
その中で出会ったのが、マレーシアです。 当時、留学先として語られることのなかったマレーシアを自ら視察し、実際に留学して確信しました。 欧米と同等の教育水準、日常的な英語環境、そして多民族が共生する圧倒的な多様性。これほどまでにグローバルマインドを育むのに適した場所が、なぜ知られていないのか。

「誰もやらないなら、自分がやるしかない」
その使命感から、マレーシア留学の専門機関として事業をスタートさせました。

留学は、人生を劇的に変えるターニングポイント
私たちは、単に学校の入学手配を代行するだけの会社ではありません。留学とは、人生における最大級のライフイベントであり、自分の人生を自ら切り拓く「サバイバル力」を身につけるための、劇的な成長の場であると考えています。
その想いから、私たちは全国290校以上の高等学校において、留学を一つの選択肢としたキャリア教育にも力を注いでいます。「どこに行くか」以上に「そこでどう生き、どう成長するか」を問い直すことが、私たちのサポートの原点です。
現在、マレーシア大学進学において国内シェアNo.1(2人に1人をサポート)となり、多くの提携大学からトップエージェントとして表彰をいただくまでになりました。しかし、私たちの真の目的は、シェアの拡大ではなく「学生の卒業後の活躍」にあります。
単なる「英語の習得」を超え、多民族社会という未知の環境で揉まれ、多様な価値観を吸収する。そこで得られる「グローバルマインド」と「逞しさ」こそが、不確実な時代を生き抜く武器になります。
実際に、外資系企業やグローバル企業へと羽ばたき、主体的にキャリアを築いている卒業生たちの姿こそが、私たちのフィロソフィーを証明してくれています。私たちは、留学という経験を通じて、一人ひとりが自分の人生の主導権を握り、可能性を劇的に広げていくための「最高の伴走者」であり続けます。

私たちが描く未来
グローバル化が進み、変化の激しい現代において、正解のない問いに立ち向かう力が必要とされています。未知の環境に身を置き、自らの力で困難を乗り越える経験を通じて、「自分で自分の人生の道を切り拓くサバイバル力」を養うこと。
そしてグローバルマインドを育み「世界中のどこでも、自分らしく生きていける人」を排出すること。
それこそが、私たちのミッションです。