『テレビ東京「TXNニュース」(2026年3月22日)』で紹介されました
マレーシア留学サポートセンターは、マレーシア進学に特化した留学支援事業を展開しています。
この度、テレビ東京のニュースメディア「TXNニュース」にて、円安・物価高・アメリカ学生ビザ厳格化などを背景に注目が高まるマレーシア留学について紹介されました。
ーーー
円安・物価高・米国ビザ厳格化などで「米国離れ」が加速
割安で米国の名門校への編入目指す「マレーシア留学」が人気!
ーーー
要点
円安や物価高、アメリカ学生ビザをめぐる不透明感などを背景に、欧米留学だけでなくマレーシア留学への関心が高まっています。
動画内では、アメリカへの日本人留学者数が前年より約3,000人減少した一方で、学費・生活費を抑えながら質の高い英語教育を受けられる進学先として、マレーシア留学への関心が高まっていることが紹介されました。
また、3月22日に開催された「マレーシア留学フェア」の様子が取り上げられ、学生や保護者が現地大学の担当者から熱心に説明を受ける様子が紹介されました。
マレーシア留学が注目される理由
・学費は年間約150万〜300万円程度が中心で、欧米大学の年間500万〜800万円前後と比較すると大幅に抑えられます。
・生活費も、首都圏の欧米主要都市と比較して月7万〜12万円程度で暮らせるケースが多く、保護者世代からも注目されています。
・英国、豪州、米国系大学の分校が多数進出しており、本校と同一学位を取得可能な大学もあります。
・学士課程の途中からアメリカ大学へ編入できる「ADTP(American Degree Transfer Program)」も充実しており、費用を抑えながらアメリカ名門大学卒業を目指すルートとして人気です。
・大学授業は原則英語で行われ、多民族国家ならではの国際環境の中で、語学力と異文化理解を同時に育めます。
このようにマレーシア留学は、欧米と比較して学費や生活費を抑えやすいことに加え、英語で学べる大学教育環境や、アメリカなどへの大学編入制度、多民族・多文化環境の中で国際感覚を養える点などが評価されています。
そのため、費用面の不安を抱えながらも海外大学進学を検討する中高生・保護者にとって、現実的な選択肢の一つとして注目が高まっています。
よくある質問
以下は、マレーシア留学や「ADTP(American Degree Transfer Program)」について、よくいただくご質問です。
- Q1.なぜ今、マレーシア留学が注目されているのですか?
- Q2. マレーシア留学の費用はどのくらいですか?
- Q3. 「ADTP(American Degree Transfer Program)」とは何ですか?
近年は円安や物価高、アメリカ学生ビザをめぐる不透明感などを背景に、欧米留学の費用負担が大きくなっています。その中で、比較的費用を抑えながら英語で質の高い大学教育を受けられる進学先として、マレーシア留学への注目が高まっています。
一般的な大学学費は年間150万〜300万円程度が中心です。欧米大学では年間500万〜800万円程度かかるケースも多いため、卒業までの総費用を大幅に抑えられる可能性があります。また、生活費も比較的安く、月7万〜12万円程度で生活できるケースがあります。
ADTPは、マレーシアの大学で学士課程の前半を学び、その後アメリカなどの提携大学へ編入する制度です。比較的費用を抑えながら、最終的にアメリカ大学の学位取得を目指せる進学ルートとして人気があります。
今後の展望
マレーシア留学サポートセンターでは、今後もマレーシアの大学・教育機関と連携しながら、日本の学生に向けて正確で実践的な進学情報を提供してまいります。
日頃より当センターの活動をご支援くださる皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後とも、マレーシア留学サポートセンターの取り組みにご注目いただけますと幸いです。
本ページは、マレーシア留学サポートセンターによる公式掲載報告です。
<掲載概要>
掲載媒体:テレ東BIZ
掲載日:2026/03/22
掲載記事:https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/txn/news_txn/post_337389
<本件に関するお問い合わせ>
グローバルハブジャパン株式会社
代表Eメール:info@malaysia-ryugaku.jp